Jリーグのシーズン終了に添えて 雑感など
今回は2021年12月4日に終了を迎えたJリーグのシーズンを通しての感想などを書いてみたいと思います。
今シーズンは川崎フロンターレの圧勝と言っていいでしょう。
本当に強かった。
川崎は第34節に、残り試合を4つも残しながら、ダントツの成績にて優勝を決めました。
終わってみれば、積み上げた勝ち点は92。
とんでもない数字です。
リーグの所属チーム数にもよりますが、イングランドのプレミアリーグなどでも90点台に突入するのはごくごく最近の流れ。
貪欲に上位のチームが勝ち点を重ねると、割を食うのは下位のチーム。
なかなか勝ち点が取れず、残留争いも30点台後半となりました。
私の応援しているチームは、バルセロナから選手が多く来ている事もありましてヴィッセル神戸です。
Jリーグの理念でもある、ホームタウンとしては、私は埼玉県人なのでレッズかアルディージャを応援するところかと思われますが、最近は街を超えてファンになる方も多いように思えます。
ヴィッセルは最終的に3位を死守。
1シーズンぶりにACLの出場権を手にすることが出来ました。
イニエスタを筆頭にバルサイズムを体現する、Jリーグの中でも異質とも言えるサッカーがアジアの舞台でどう戦われるかが今から楽しみでなりません。
一つ思う事は、日本代表の試合もそうですが、Jリーグの放送もテレビでは本当に数少なくなってきました。
ネットの時代と言われればその通りかもしれませんが、だれもが見ることができる状況も、ファンを増やすためには必要かと思っています。
これから生まれる子供自体が少なくなるわけで、サッカー人口の減少はとても厳しい状況になっていくように思えます。
それでは最後に、サッカーはやはりゴールシーンと言う事で、23得点で得点王のタイトルを分け合った川崎フロンターレのレアンドロダミアン選手と横浜Fマリノスの前田大然選手のゴールシーンをご覧ください。
Written by hirokutsu
【㊗2021シーズンJ1得点王】レアンドロダミアン(川崎フロンターレ)全ゴール集|明治安田生命J1リーグ
【㊗2021シーズンJ1得点王】前田大然(横浜FM)全ゴール集|明治安田生命J1リーグ

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