ジャズメンと共にバンドサウンドを
今回はスティングについて書いてみたいと思います。
少し省略などがあるかもしれませんが、私が好きになった頃のお話を中心に書かせて頂きます。
スティングの出身はイングランド。
サッカーチームもあるニューカッスルのカトリック系男子校に通っていたらしいです。
初のレコーディングは『Newcastle Big Band』のベーシストとして参加したものだとか。
彼の名前がとどろいたのは、やはり3ピースバンド「ポリス」のベース&ボーカルとしての活躍だと思います。
残念ながら、このころの事は私はあまり記憶に無いので、申し訳ないのですが、記述はこの辺で。
1984年にポリスが活動停止。
1985年ソロ活動を開始。
この辺から記憶があります。そして私が大好きだった時期です。
前にも書きましたジャズサックスプレーヤーのブランフォード・マルサリスやブランフォードの盟友、ケニー・カークランド、そしてオマー・ハキームなどと共にソロのプロジェクト・バンドを結成。
『ブルー・タートルの夢』 - The Dream of the Blue Turtles を制作。
この辺が私の青春ど真ん中でして、良く聴いたアルバムです。
そしてこのバンドと共にツアーを行った模様を収録したアルバムが、『ブリング・オン・ザ・ナイト』 - Bring on the Night。
このアルバムが私のフェイバリットです。
ジャズメン達を集めて作ったバンドだけあって、構成にインプロビゼーション(アドリブ)の余地をかなり作っている所が、今聴いても気持ちいいですね。
1曲目の表題曲での、ケニー・カークランドのピアノソロは圧巻。
何度聴いてもスリリングでふくよかなインプロビゼーションが楽しめます。
まさに名演と言えると思います。
ソロ活動を始めた初期の頃を主に書きましたが、彼の活躍は息が長く、様々な切り取り方が出来るアーティストです。
最後のリンクは彼のアーティストリンクと現在見る事が出来る動画をリンクさせて頂きます。
時代を辿ってという事はあまり気にせず、興味の赴くまま聴いてみてはいかがでしょうか。
Written by hirokutsu
スティング アーティストリンク
https://songwhip.com/sting
Sting - Bring On The Night - Live 1988

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