2021年11月7日 ラ・リーガ第13節 セルタ・デ・ビーゴ対バルセロナの感想など

 

今回は2021年11月7日、0時15分キックオフ(日本時間)のラ・リーガ第13節、セルタ・デ・ビーゴ対バルセロナの感想などを書いてみたいと思います。

アウェイで闘うバルセロナ。

朗報は新監督、シャビ・エルナンデスの帰還。

この試合の前日に正式にクラブから発表がありました。

正直ホッとしました。

この時期での監督交代はリスクの方が大きい場合が多いですし、人選に関しても、シャビ一択のような状況はありました。

送り出してくれたアル・サッドにも感謝ですね。



セルタ・デ・ビーゴの本拠地エスタディオ・アバンカ・バライードスで行われたこの試合。

アウェイのバルサのキックオフで試合開始。

実はここまでアウェイでバルサは勝っていないそうです。

開始5分。新しいバルサの10番アンス・ファティ選手が個人技でゴール!なんとも嬉しい滑り出しになりました。

実はバルサ、アウェイの戦いでリードを取ったのは、これが今シーズン初めての事らしいです。



それでもセルタはひるまずに、カウンターで応酬。

攻撃のカードの出し合いとなりました。

ファティ選手の得点が呼び水になったかもしれません。



17分ブスケツ選手とニコゴンザレス選手のパス交換からブスケツ選手のシュート。

遠めから決め切りました。

早くも2点目。

解説の小澤さんも言っていましたが、このように効果的に得点を重ねるバルサは久々に見たような気がします。

しかし、まだまだ序盤。

気を引き締めたいものです。



33分、綺麗な崩しからジョルディアルバ選手のクロスをメンフィス・デバイ選手がゴール。

前半で大勢は決する事になりました。

と思ったのですが・・・。



44分、アンス・ファティ選手がランニング中に故障発生。

ハムストリングを壊してしまったようです。

残念ながらここで交代。

これでラ・ロハことスペイン代表への復帰も無理なことに・・・。

大きい怪我では無いように祈るばかりです。

バルサは前半では交代の選手を入れず、0-3のままで、後半に選手を投入するようです。



後半のスタートでは両チームが交代を行いました。

セルタはウーゴマジョ選手とソラーリ選手がout、ベルトラン選手とバスケス選手がin。

バルセロナはガルシア選手とアンス・ファティ選手がout、アラウーホ選手とバルデ選手がin。



52分、セルタはイアゴ・アスパス選手がゴール!

後半はスイッチを入れてきたセルタ。

バルサは受けるサッカーが多くなってきます。



59分、バルサ期待のニコゴンサレス選手が痛んでしまいます。

リキ・プッチ選手in。

後半に入って、ホームのセルタは、かなりの時間ボールを保持。

バルサは守りに回る事が多くなってきています。



65分セルタはレナトタピア選手を下げ、フランコセルビ選手がin。

70分セルタの交代ムリージョ選手out、ネストルアラウーホ選手がin。



73分早めのプレスから、セルタのノリート選手のゴール!

綺麗なヘディングシュートでした。これで2-3。

ノーガードの打ち合いの様相がしてまいりました。

得点はわずか1点差に。

80分、バルサはガビ選手がout、アブレ選手がin。

残り時間が少なくなっていきます。



土壇場の後半ロスタイム、イアゴ・アスパス選手が一振りしたシュートは無情にもバルサゴールに吸い込まれて行きました。

劇的な同点ゴール!

パライードスに集まったセルタ・デ・ビーゴのサポーターは大喜びでした。

バルセロナにとっては、鬼門と言うべきパライードス。

またも勝ち点3を積み上げることは出来ず、痛み分けの勝ち点1を分け合う形になりました。



最後のリンクにはDAZNのラ・リーガのページにリンクさせておきます。

ご覧になれる方は是非是非。

劇的な結末をお楽しみに。

しかし、バルサファンの私はため息ばかりです。(泣)

新監督に期待をするしかなさそうですね。

Written by hirokutsu


DAZN ラ・リーガページ
https://www.dazn.com/ja-JP/competition/Competition:34pl8szyvrbwcmfkuocjm3r6t

 

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