2021年11月11日 ベトナム代表対日本代表の感想など

 

今回は2021年11月11日、21時キックオフ(日本時間)のベトナム代表対日本代表の試合の感想などを書いてみたいと思います。

現在日本代表が戦っているグループBは、サウジアラビアがトップ。

日本は4位の成績です。

早い時期に2敗を喫してしまった日本。

アウェイとは言え、勝ち点3が欲しいところです。

出来たら、今月のアウェイツアーで勝ち点6を拾いたいですね。



対するベトナムはまだ勝ちがありません。

勝ち点は0。

得失点差はマイナスの6点となっています。



この試合の直前に行われたグループBの頂上決戦、オーストラリア代表対サウジアラビア代表の試合は、0-0の引き分けに終わっています。

このグループのトップは相変わらずサウジアラビアです。



さて、21時(日本時間)にベトナムボールでキックオフ。

ベトナムは5-3-2のラインでコンパクトな守り。

日本は前回と一緒に4-3-3のラインで攻めます。



一進一退の展開から、17分、南野選手が左寄りを持ち上がって、右から走ってくる伊東選手に優しいパス。

流し込んだ伊東選手。

先制は日本代表となりました。



ここから、前に出て行かなければならないベトナム。

攻めに回ったところで、日本にカウンターのチャンス。

日本の自陣から、スピードスター伊東選手が持ち上がって、そのまま流れてシュート。

見事ゴールを割りましたが、オフサイドポジションに入ってきていた選手がいた事で、VARでノーゴールとなってしまいました。

綺麗なゴールだったのですが・・・。

このまま前半は1-0で終了。



後半は日本のボールでキックオフ。

ベトナムチームも段々と日本のスピードに慣れてきて、パス回しが効果的になってきます。

DFラインもコンパクトに保って、かなり攻撃的な守りをしてきます。

ホームですので、お客さんのバックアップもあります。

30%の観客数規制があるにしても、歓声は大きなものがあります。

交代のカードはどうするか、注目が集まります。



63分、長友、南野をout、浅野、中山in。

私のつたない感想ですが、ちょっと動くのが遅い感じがしました。

グループで勝ちのない最下位のベトナムには、大量点での勝ちが必要だったと思います。

少なくともW杯出場を狙うのであれば、得失点差が物を言う時が来るかもしれません。

「どんどん点を取りに行く」というメッセージを11人に伝えるためにも、早い交代の決断が欲しかったと思います。



75分田中碧、大迫out、古橋、柴崎in。

ひいき目ですが、古橋選手をもう少し信じて長い時間使ってあげて欲しいですね。

87分守田out、原口in。
この時間帯まで、1人の交代枠を残すのは、あまりに慎重な采配だと思います。



90分が過ぎ、アディショナルタイムは4分。

91分頃からはもう、取りには行かずキープの様相。

そのままゲームセットとなりました。



連勝、クリーンシートとはなりましたが、少し残念な0-1での勝利。

取れる時には取らないと、後で苦しくなるように思うのですが・・・。

DAZNをご覧になれる方は、ダイジェストの配信もありますので是非見てみて下さい。リンクを貼っておきます。

Written by hirokutsu


DAZN AFCアジア予選ページ
https://www.dazn.com/ja-JP/competition/Competition:40yjcbx2sq6oq736iqqqczwt1

 

【ベトナム×日本|ハイライト】AFCアジア予選 - Road to Qatar - |2021

 
 

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