2021年10月23日(土)アーセナル対アストンヴィラを見て感じた事など

 

今回は日本時間2021年10月23日(土)の早朝4時からキックオフのプレミアリーグ第9節、アーセナル対アストンヴィラ戦の感想を書いていきたいと思います。

前節ではホームに、アーセナルのレジェンド、ヴィエイラ監督率いるクリスタルパレスを迎え、アディショナルタイムで辛くもドローに持ち込んだアーセナル。

その功労者でもある、ラカゼット選手はスタメンに名を連ねます。

冨安選手も、もちろん4バック右のサイドバックを務めます。

もう安定の定位置。監督の信頼を勝ち取りましたね。



しかし相手チームも段々と研究してきていて、冨安選手の上がったスペースをついて、その空いたスペースを使ってくるようなプレーも見られる様になってきました。

さすがプレミアリーグ。

対応策の策定やスカウティングの速さを感じます。



試合開始当初はアーセナルのポゼッション。

ボールを保持して相手ゴールを狙います。

対するアストンヴィラも押し返しまず。

ポゼッションはしなくとも、鋭い攻めで相手ゴールを奪いに来ます。

アーセナルのコーナーキックからのこぼれ球を繋げたアストンヴィラのカウンターチャンスにも、冨安選手は素早い戻りを見せ攻撃の芽を摘みとります。

そんな時にもう一度コーナーキックのチャンスからトーマスのゴール。

先制点は22分、アーセナルとなりました。



1点リードのアーセナル。

ポゼッションを相手に渡してしまいます。

私的な意見ですが、あまり極端にポゼッションの変化を生むことは、リズムを保つためにもあまり良い傾向ではない様に思えます。

すると、アルテタ監督もそう思ったのかどうか分かりませんが、段々とボールを保持して、本来の多めのポゼッションに。



2点目はオーバメヤンのPKによる得点。

PKはラカゼットに対するファウルにて与えられました。

ハーフタイム間際でした。

これでかなり楽な展開に。



前半のスタッツを見てみると、アストンヴィラはシュートが0。

対するアーセナルはシュートは14本、うち5本は枠内に飛んでいます。

アーセナルが優位に試合を運んでいた事が分かります。



そして後半。

アストンヴィラは一人選手を交代させますが、アーセナルの優位は変わらず。

ボールを保持しながら戦います。

55分、スミス=ロウに追加点チャンス。

確実に決めました。



この時点での3点のリードは、かなり楽な展開と言っていいでしょう。

あとは時間を食いつぶしていくだけです。

81分アストンヴィラは1点を返しますが、時すでに遅し。

3-1でアーセナルの勝ちとなりました。



冨安選手が出るようになってから、なんと負け無しなんです。

引き分けはあっても負けないのは、試合をする毎に勝ち点が積み重なると言う好循環を招きます。

このままいけばCL出場圏内も狙えるかも・・・。

と、なんとも嬉しい誤算もあるかもしれません。



我らが冨安選手も前回狙われたスペースを、なるべく与えないプレーを心がけていたようでした。

攻め上がる回数は前回のクリスタルパレス戦よりも少なめのイメージでした。

クリア数はチーム最多。

空中戦にも軽々勝っていました。



次の相手はレスター。

過去にはバーディー選手と岡崎選手を擁して、プレミアのタイトルを取った強豪です。

今のところの予定ですと、2021年10月30日(土)の20時30分にDAZNにて放映されるようです。

日本のファンの皆さんが起きていられる時間ですね。

是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

Written by hirokutsu


DAZN プレミアリーグページ
https://www.dazn.com/ja-JP/competition/Competition:2kwbbcootiqqgmrzs6o5inle5


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