日向坂定点観測「日向坂で会いましょう2021年10月10日」
今日は2021年10月10日に放送されました、日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」について書いてみたいと思います。
「秋のG1日向坂ダービー」と銘打ち、様々なミニゲームを行い、トップになるメンバーを予想し合う企画の第2回。
レースに賭けをするパネラーには、キャプテン佐々木久美さん、斎藤京子さん、佐々木美玲さん、潮紗理菜さん、渡邉美穂さんの5名。
先週から続いての第3レースは「まばたき耐久賞」のレースに。
1枠・宮田愛萌、2枠・加藤史帆、3枠・高瀬愛奈、4枠・丹生明里、5枠・富田鈴花というメンバーでの出走。まばたきを限りなく我慢すると言うレースです。
予想屋・春日さんの予想は堅いレースで波乱は考えられないと1枠・宮田愛萌。
このレースまで全敗のパネラーの皆さんの予想は、加藤さんに2票、宮田さん富田さん高瀬さんに1票ずつとかなり割れたベットとなりました。
レース本番。まず加藤さんが脱落。
続いて丹生さんも。
3人での戦いになりました。
時間が進み、1分近くになった時に高瀬さんが脱落。
悔しがっていました。
宮田さん富田さんの一騎打ちとなりましたが、1分45秒、宮田さんが残念ながらまばたきをしてしまい、買ったのは富田鈴花さん。
パネラーの中では、渡邉美穂さんの予想が見事的中。
2期生同士の友情でしょうか。
第4レースは前室間違い探しカップ。
1枠・河田陽菜、2枠・金村美玖、3枠・影山優佳、4枠・宮田愛萌、5枠・山口陽世
このメンバーで前室に入り、先に見た時と変わったところを探すレースです。
予想屋・春日さんの予想は2枠・金村美玖。某イタリアンレストランの子供向け間違い探しゲームで鍛えた脳を発揮できると予想しました。
パネラーの5人は、影山優佳さんに2票、山口陽世さんに3票とかなり固まった予想に。
まずは、1分間の記憶タイム。
前室にはTシャツやホワイトボード、テーブルにも様々なアイテムがあります。
全て覚えられるでしょうか・・・。
スタジオに戻り、問題作成タイムに。
パネラーとMCのお二人で3つの間違いを作ります。
1つ目はまとまって掛かっているTシャツを一つ無くし、2つ目には地味に難しいところでクッションの位置を入れ替え。
3つ目は春日さんのアイデアでご自身の髪の分け目を逆にしました。
そしてレースのスタート。
フリップに3つの正解を書きMC若林さんに提出。
次々に提出されますが、皆さん惜しいところでOKが出ません。
いち早く正解をしたのは影山優佳さんでした。
パネラーの斎藤京子さんと潮紗理菜さんの正解となりました。
第5レースはシュウォッチレース連射チャンピオンシップ。
懐かしの連射計測器にて、10秒間での連射の能力を競います。
1枠・松田好花、2枠・高橋未来虹、3枠・東村芽依、4枠・河田陽菜、5枠・影山優佳の出走。
予想屋春日さんは影山さんを予想し、パネラー5人は松田好花さんに3人が固まり、あとは高橋未来虹さん、東村芽依さんに1人ずつ。
結果は・・・松田好花さん!!本体を揺らしながら回数を稼ぎました!!
従いまして、潮紗理菜さん、渡邉美穂さん、斎藤京子さんの予想が正解となりました。
最終第6レースは、野菜詰め放題記念。
制限時間1分半で袋の中に野菜を出来るだけ詰められた人の勝ちとなります。
1枠・濱岸ひより、2枠・上村ひなの、3枠・高本彩花、4枠・松田好花、5枠・森本茉莉の出走。
泣いても笑っても最後のレースです。
予想屋春日さんの予想は、松田好花さん。
パネラー5人は松田さんに2票、高本さんにも2票、上村さんに1票と割れました。
レーススタート。
野菜をどんどん袋に入れます。
裏技として、ビニール袋を伸ばしてから入れる強者も。
あっと言う間1分半が経ち、計量タイムに。ビニールを計りに乗せた時に落ちた野菜はカウントされないと言うルールが明暗を分けました。
トップは4.9kgを詰めた、松田好花さんに!
的中したパネラーは、斎藤京子さんと潮紗理菜さんの2名となりました。
2週に渡って行われた日向坂ダービー、見どころたっぷりでした。
パネラーの5人のメンバーへの審美眼もかなりのものでしたし、実際レースを行ったメンバー達も精一杯の力を出してレースを盛り上げました。
最後のリンクにはこの回の動画のリンクを、と言いたいところなのですが、日向坂46は公式の動画置場はあるのですが、MVを主に置いており、冠番組「日向坂で会いましょう」は置いていないのが現状です。
なるべく細かく実況してみましたが、実際に番組を楽しむには、放送をオンタイムに楽しむか録画をして見るしかなさそうです。ご了承ください。
早く他の坂道番組の様に、冠番組の動画を置く場所が出来るといいですね。
放送の世界も段々と公式にネット内に流れるようになってきています。
なるべく早く、自由にウェブの空間で彼女たちの活躍を見る事が出来るようになる事を願っております。
Written by hirokutsu

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