カメレオンのようなイノベーター
今回は様々なジャンルを行き来するジャズメン、ハービー・ハンコックについて書きたいと思います。
私にもし、才能がたんまりあるなら、こう生きたいです。
まさに人も羨む、引き出しの多さと結果の付随。
興味のあるものを貪欲に取り入れ、自分のものとして出力。
それがセールスと言う結果に結び付いていきます。
ジャンルを軽々と超えているのに、ワンアンドオンリーな音世界を作り出すことが出来る、まさに天才。
マイルス・デイビスの黄金のクインテットで名を馳せてから、現在まで途切れる事のない活躍は、彼が本物中の本物だと言う事を物語っていると思います。
物腰が柔らかく言葉が優しいのは、以前マウントフジ・ジャズフェスティバルで来日した時に、インタビューを受けていた彼を見た印象です。
もっと気難しいところがあるのかと勘ぐっていた私は、一気に彼のファンになってしまいました。
米仏の共同で作られたジャズ映画「ラウンド・ミッドナイト」内では、ジャズメンを好演。
実際のライブシーンなどもふんだんにあり、ファンにはたまらない映画となりました。
音楽監督もしていて、サウンドトラックにももちろん参加。
これにより彼はアカデミー賞の作曲賞に輝いています。
本当に名作だらけのディスコグラフィを持つ彼ですので、お薦めは一つには絞る事が出来ません。
アーティストリンクを貼っておきますので、興味があるものから聴いて頂けたら幸いです。
ハービー・ハンコック アーティストリンク(Spotify)
https://open.spotify.com/artist/2ZvrvbQNrHKwjT7qfGFFUW?si=bEWxlQW9TG-ihRvESYOTdg&dl_branch=1
ハービー・ハンコック アーティストリンク(Amazon Music)
https://music.amazon.co.jp/artists/B003FU6SCG?ref=dm_sh_e53c-83dd-495b-96b2-8dc87

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