1+1=2だなんて誰が決めた

 

今回は乃木坂46の2期生、先日卒業を発表しました寺田蘭世さんについて書いてみたいと思います。

長く坂道を見ていると、最近の卒業ラッシュは寂しい限りですね。

アンダーライブのMCにて、自分がセンターになる事が無理だと哂われたと言う体験から、「1+1=2だなんて誰が決めたって話なんですよ。」と言う名言を放った蘭世さん。

彼女の存在は、アンダーでも選抜でも分け隔てなく応援したくなるアイドルとして、長く語られる事でしょう。



なんと彼女はユニット曲を含めると5曲もセンター曲があるらしいのです。

すごいですね。有言実行です。

表題曲ではなくとも、とても大切な曲ばかりだと思います。

そしてお別れとなる、今回のシングル「君に叱られた」のカップリング曲である「マシンガンレイン」でもセンターに。



公式ブログや連載を持っていたスポーツ新聞の記事等を読んでみて思う事は、とても文才がある方なんだなぁと思います。

同時期に卒業する高山一実さんも自身の小説を出す程の文才の持ち主。

乃木坂46を言葉で分かりやすく説明してくれる、そんな才能が卒業と共に離れて行ってしまうのは、なんとも寂しい話だと思います。



様々な個性を持った女の子の集まりが、一つに合わさって起きた奇跡が坂道アイドルだとも思えますが、彼女はその中でもとても重要なピースの一つだったように思えます。

今回のリンクは彼女とのお別れの曲となります、センターで迎える新曲「マシンガンレイン」をどうぞ。

Written by hirokutsu

乃木坂46『マシンガンレイン』
https://youtu.be/CxqBWu2sqMA

 

  

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