フリーのメッシ。一体何処へ?
Twitterのトレンドでも話題になっていた、リオネル・メッシ選手との契約更新を、FCバルセロナが断念。これでフリーとなったメッシ選手。これからは様々な憶測が飛び交うと思いますが、契約を終えるまでは、何が起こるか分からないのがサッカーの世界。さてどうなりますか。
張本人のメッシ選手のメッセージが全く聞こえてこないので、何とも言えませんが、まず、普通にFCバルセロナとカップ戦でも当たってしまうリーグに行くかどうか?と言う疑問があります。それを避ける様に、シャビは中東へ。イニエスタはご存じの通り日本に新天地を求めました。
バルサファンの私が言うのもなんですが、ブラウグラナ以外のユニフォームを着るメッシ選手を想像できないのが現状です。
聞いた話によると、意思確認の段階では、メッシ選手側もバルセロナと契約をしたかったようですし、FCバルセロナはもちろんメッシ選手と契約したかったようです。クラブの会長選挙の争点は、そこだったのですし。ここには、サラリーキャップと言う、珍しい制度が邪魔をしたらしいです。
このサラリーキャップ。選手やスタッフに払う総額を規制するものなのですが、コロナ禍のリーガの減収により、どこのクラブもダウンしてしまったのが、一番の原因のようです。
ちなみにサラリーキャップ制度を採用しているリーグは主要欧州リーグの中では、スペインだけらしいです。サラリーのやりくりが上手いチームが上に来るという事なのでしょう。
考えてみれば、ビッグネームとなったプレーヤーがリーガをあとにする事は、多々ありました。ついにメッシ選手もそうなってしまったんですね。
サラリーを払えるかは、少し疑問が残りますが、ヴィッセル神戸はいかがでしょうか?候補になりませんか??盟友イニエスタ選手も所属しておりますし、FCバルセロナとは仲良しな関係が続いている親会社ですし。FCバルセロナと戦う事になるのは、クラブW杯の出場権を両チームが持ち、勝ち上がった時以外ありません。
と、希望を書いておいて、今日はここまでにしたいと思います。
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