ラ・リーガ開幕で思うこと
2021年8月14日、プレミアリーグと時を同じくして、リーガエスパニョーラも開幕しました。開幕カードはバレンシアVSヘタフェ。観客はかなり寂しい状態でした。
スペインのコロナウイルスの状況は2021年8月15日現在で減少傾向。新規感染者も英国よりは少ないのですけれど。
やはり、ウイルスに対する国のトップやリーグのトップの考え方が、かなり国によって違うようです。
お客さんを見てみると、あまりチャントは聞こえてきません。観客数自体が少ないですしね。
マスクをしている観客も多く見受けられます。基本はJリーグと同様に、拍手で応援するようです。
プレミアの事を書いた時に気になった交代枠ですが、リーガは5人交代枠を維持するようです。
そのためサブスティテューションの選手の登録人数も増えたようです。
数えてみたら12人のサブスティテューション登録が出来るようになったようです。
久保選手の在籍するマジョルカでは、4バックのDFのメンツを全く替えずに、攻撃の選手のみ(中盤を含めて)5人交代するということをしていました。
その中に久保選手もいました。チャンスは与えられましたが、得点には絡めず、見せ場はありましたが他の選手とのコンビネーションにはまだ苦しんでいる感がありました。
原選手は、開幕戦では出番がありませんでした。
リーガで戦う日本人選手は少なくなりましたが、久保選手、原選手には頑張って欲しいですね。
DAZN ラ・リーガ ページ
https://www.dazn.com/ja-JP/competition/Competition:34pl8szyvrbwcmfkuocjm3r6t

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