プレミアに観客とチャントが帰ってきた
2021年8月14日土曜日、ブレントフォードVSアーセナルで開幕したイングランドサッカー・プレミアリーグ。そこには見慣れた風景がありました。
お客さんがぎっしりのスタジアム。マスクもありません。大声でチャントを歌い、応援する同士と抱き合う。いつも通りのプレミアが帰ってきました。コロナ禍の中だと涙が出てくる光景かもしれません。
2021年8月15日現在、英国のコロナ感染者数は、ピーク時の半分以下に落ち込んでいます。
感染者の推移で言うと、8%の増。その中での政府とリーグの決定でした。
もちろん観客には2回のワクチン接種を証明させているようです。検査も陰性の証明が必要だそうです。スタジアムに入るにも、消毒などを受けるのでしょう。
試合を見終わって、交代枠のお話ですが、5人を推奨していたFIFAやUEFAなどでしたが、各国のリーグの意思を尊重する形になったそうです。
今季2021-2022シーズンのプレミアリーグは3人の交代枠に落ち着いたようです。
個人的な意見を言わせて頂くと、やはりフィールドプレーヤーは10人なので、5人替えられると全く違ったチームになってしまう事は否めないと思います。
イングランドプレミアリーグは先発の価値を考えたのではないでしょうか。それだけスターティングメンバーと言うのは、サッカーにおいては重要なのでしょう。
それから継続性もあります。交代は(怪我の交代を除けば)エッセンスの要素で、あまり多くを替えられる権限は監督には持たせないと言う考えなのかもしれません。
サッカーの母国であり、選手の価値は1兆円を超えるダントツ1位を誇るリーグである、イングランドプレミアリーグ。
帰ってきた満員の観客に、感慨を受けるのは私だけではないでしょう。
DAZN プレミアリーグ ページ
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