2021-2022シーズン開幕、FCバルセロナを見て
2021年8月16日の早朝、FCバルセロナのシーズン開幕戦を見ました。その感想などを書いていこうと思います。
スターティングメンバーで目を引いたのは、ペドリ、ガルシアのオリンピックコンビ。
疲れてもいるでしょうが、即スターティングメンバーに名を連ねました。
特にガルシアはピケとセンターバックのコンビを組む事になります。クーマン監督の将来へのメッセージを感じてしまいます。
前には、デパイ、グリーズマン、ブレイスウェイト。メッシ無き後の得点源に期待です。
カンプ・ノウにイムノが鳴り響きました。30%の観客と、少し寂しい観客席。
ピケはサラリーの大幅ダウンを受け入れたとの話がありました。サラリーキャップの縛りで、新加入の選手達を使えない事を回避するためだそうです。
負の遺産は様々な所に影響を与えています。
オープニングシュートはブレイスウェイト。グリーズマンも続きます。
オヤルサバルが10番を付ける、ラ・レアル(レアル・ソシエダ)を攻め立てます。
ちなみにラ・レアルは30年、カンプ・ノウで勝ち星が無いらしいです。
18分。デパイのFKから、ピケのヘディング。ゴールど真ん中に突き刺しました。なんともドラマチックなゴールで先制したのはバルセロナ。
カンテラーノの大先輩からの結束を促すゴールは、ベンチに入る若手選手達には模範となるメッセージになった事でしょう。
前半のアディショナルタイム、デヨングのクロスからブレイスウェイトのゴール。
ファーストハーフは相当のポゼッションとそれに伴う攻めが効果的に繰り出されました。ボール支配率は61%。バルセロナのペースであった事は間違いないでしょう。
59分、ペドリからアルバの崩しからデパイを経由してまたアルバ。お膳立てが出来たところで、ブレイスウェイトのゴール。セーフティリードに。
71分、デスト、デヨングout、エメルソン、ロベルトin。実況で言っていましたが、ペドリを休ませたいところもありますが、叶いませんでした。
81分、ラ・レアルが一矢を報います。ロベーテのゴール。キックオフ再開と同時にブスケツ、ガルシアout、アラウーホ、ニコin。ニコはトップチームデビューだそうです。
84分、ラ・レアルのオヤルサバルが魅せます。遠めのフリーキックを突き刺し、1点差へ。
89分、デパイout、ラングレin。
アディショナルタイムに入ってグリーズマンのパスからブレイスウェイトを経由してセルジ・ロベルトのゴールが生まれます。
ちょっと冷や冷やした終盤でした。そしてタイムアップの笛。
カンプ・ノウに再度イムノが鳴り響きました。
終わってみれば4−2。リーガらしい点の取り合いになりました。
バルサのイムノは音楽のストリーミングサービスでも聴く事が出来ます。
カンプ・ノウの雰囲気だけでも、味わってみませんか?
Cant del Barca.Original Anthem(Original Anthem)/Coral Sant Jordi(Spotify)
https://open.spotify.com/album/2X2OwaPCQRmB5HwhKNXsYx?si=693mitIaTNq___yZ-kWezg&dl_branch=1
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